TOEFL初受験 (LA留学生日記より)

きょう初めて TOEFL の本試験を受験した。文法と読解問題ぐらいなら難なくこなせると思っていたけれど、ヒアリングの酷さといったら目を覆わんばかりの有様だった。普段は午前中の英語クラスに出席してから午後の TOEFL クラスを受講しているため聞き取れていたけど、きょうは寝起きだったため英語が何も聞き取れず「好きな数字に●をつける」という作業に終始した。ヒアリング対策に英語で会話したり英語の映画を一本見てから臨んだほうが良かったかもしれない。とにかく、きょうの聞き取れなさは常軌を逸していた。得点がまったく予想できないため喜怒哀楽の感情もない。ペーパー(マークシート)形式の試験で受験料は40ドルだった。

やはり部屋にはテレビを設置したほうが良いかもしれない。

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バンコク留学生日記の筆者。タイ国立チュラロンコーン大学文学部のタイ語集中講座、インテンシブタイ・プログラムを修了(2003年)。同大学の大学院で東南アジア学を専攻。文学修士(2006年)。現在は機械メーカーで労働組合の執行委員長を務めるかたわら、海外拠点向けの輸出貿易を担当。