文学部演劇

午後、ヂュラーロンゴーン大学文学部4号館の3階で文学部の学生たちとタイの演劇を鑑賞した。入場料は学部生無料で部外者200バーツだった。

劇中のタイ語は問題なく理解できたけれど、日本でイヤというほど見せられてきた「つかこうへい演劇」的な展開には心底ゲンナリした。日本演劇を模倣して作ったんだろうか。あんな独特な作風が外国の芸術人に受け入れられるとは夢にも思わなかった。

夜、アーリー3街路にあるタイ料理店「ラーンモム」で日本人会社経営者に求職中の日本人を引き合わせてから、タニヤ通りにあるカラオケスナック「ゆかり」で飲んだ。

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バンコク留学生日記の筆者。タイ国立チュラロンコーン大学文学部のタイ語集中講座、インテンシブタイ・プログラムを修了(2003年)。同大学の大学院で東南アジア学を専攻。文学修士(2006年)。現在は機械メーカーで労働組合の執行委員長を務めるかたわら、海外拠点向けの輸出貿易を担当。