ヂュラーロンゴーン大学学園祭最終日

きょうは12/6-9の日程で開催されていたヂュラーロンゴーン大学学園祭の最終日だった。文学部ボーロムラーチャグマーリー館の303教室にある日本語学科の展示室で茶道の説明を聞いてから5階の実演会場へ向かったけれど、ちょうど実演用のお茶がなくなってしまったという。初日からずっと楽しみにしていただけに残念。

夕方、文学部の学生食堂で日本語学科の1年生4人と2つの日本製即席麺を分け合って食べた。そんな食べ方をすれば当然テーブルの上がめんつゆだらけになるけれど、だれもキレイにしようとしないからティッシュで拭っておいた。学生たちには食堂をみんなでキレイに使おうという精神が皆無なためテーブルはいつも汚い。一説によると、学生たちが自分で掃除をはじめてしまったら清掃婦たちが失業してしまうというけれど、ホントウにそれでいいんだろうか?

文学部4号館で英語学科の演劇「シェークスピア」を日本語学科の友人たちと鑑賞した。まったく意味が分からず「意味不明でネムイ」と退室を促したところ、日本語学科の学生たちもまったく理解していなかったようで密かに胸を撫で下ろした。

日没後、文学部本館前にある旧校舎跡の仮設ステージでダンス大会が始まった。ベンチに座って眺めてから帰宅した。

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バンコク留学生日記の筆者。タイ国立チュラロンコーン大学文学部のタイ語集中講座、インテンシブタイ・プログラムを修了(2003年)。同大学の大学院で東南アジア学を専攻。文学修士(2006年)。現在は機械メーカーで労働組合の執行委員長を務めるかたわら、海外拠点向けの輸出貿易を担当。