ドラマの同時通訳

授業終了後、グルングテープ大の学生から電話で卒業生の「学位授与を祝う会」に誘われたけれど疲れていたから断った。しかしあまりの強引さに折れて参加することにした。

午後5時半、スクンウィット59街路にある日本風居酒屋「いもや」で飲み始め、その後タンマサート大学ラングスィット校舎前にある民間の学生寮へと移動して、日本のテレビドラマ「ビューティフルライフ」(中国語字幕)の第1話を同時通訳させられた。午前零時半に帰宅した。帰りのタクシー代は235バーツだった。

酒が入っているときに同時通訳をするとろくな結果にならない。正しく訳せたのは8割程度にすぎず、のこりの2割は適当にごまかした。ドラマなんて8割も内容が解れば話には十分ついて行けるから問題なさそうだけど。

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バンコク留学生日記の筆者。タイ国立チュラロンコーン大学文学部のタイ語集中講座、インテンシブタイ・プログラムを修了(2003年)。同大学の大学院で東南アジア学を専攻。文学修士(2006年)。現在は機械メーカーで労働組合の執行委員長を務めるかたわら、海外拠点向けの輸出貿易を担当。