タイ人学生の実家でカレーライス

午前10時、ラーチャダムリ通りにある日系百貨店「伊勢丹」の5階食品売場でカレーライスの材料を日本人の友人たちと買いそろえた。カレールーは日本からの輸入品でとても値が張った。

その後、ラームカムヘーング112街路にあるタンマサート大の女子学生の実家までタクシーで移動した。タイ人の一般家庭にお邪魔するのは昨年末以来およそ10ヶ月ぶり。

この周辺にある家屋はほとんどが3階建てで、1階には20畳以上のリビングとキッチンがある。寝室は2階と3階にあるそうだが、風呂場の場所は分からなかった。

食後、3階の子供部屋で Play Station の格闘ゲームをした。

夜、マーブンクローングセンター7階にある鶏料理店 Chester’s Grill で照焼チキンセットと不味いスパゲティーを食べた。

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バンコク留学生日記の筆者。タイ国立チュラロンコーン大学文学部のタイ語集中講座、インテンシブタイ・プログラムを修了(2003年)。同大学の大学院で東南アジア学を専攻。文学修士(2006年)。現在は機械メーカーで労働組合の執行委員長を務めるかたわら、海外拠点向けの輸出貿易を担当。