ラジオの気象情報

“มีฝนฟ้าคะนองกระจาย ร้อยละ 60 ของพื้นที่และมีฝนตกหนักบางแห่ง บริเวณจังหวัดเพชรบุรี ประจวบคีรีขันธ์ ชุมพร และนครศรีธรรมราช อุณหภูมิต่ำสุด 23 องศา สูงสุด 35 องศา ลมตะวันตกเฉียงใต้ ความเร็ว 15-35 กม./ชม. ทะเลมีคลื่นสูง 1-2 เมตร ส่วนบริเวณที่มีฝนฟ้าคะนองคลื่นสูงมากกว่า 2 เมตร”
「ペッブリー、プラヂュワップキーリーカン、チュンポーン、ナコーンスィータンマラートの各県では60%の地域で雷雨となり、ところにより強い雨が降るでしょう。最低気温は23度、最高気温は35度。南東の風、時速15~25キロ。波の高さは1~2メートルですが、雷雨のある地域では2メートルを超えるでしょう」

きょうの授業ではラジオの気象情報を聞き取る練習をした。ものすごい早口だったからレポート用紙が数分間で真っ黒になった。先日の南部方言よりはマシだけど、早口言葉を聞き取るのは精神的に激しく消耗する。

日本に住んでいたころは毎日こまめに天気予報をチェックしていたが、タイの天気は変わりやすくて雨が降ってもすぐに止むため、タイに来てからは一度もチェックしたことがない。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

バンコク留学生日記の筆者。タイ国立チュラロンコーン大学文学部のタイ語集中講座、インテンシブタイ・プログラムを修了(2003年)。同大学の大学院で東南アジア学を専攻。文学修士(2006年)。現在は機械メーカーで労働組合の執行委員長を務めるかたわら、海外拠点向けの輸出貿易を担当。