みんなのゴルフ

バブル崩壊以降、日本ではゴルフ場の会員権が紙切れ同然になって会員権なしでも安くコースを回れるようになったため、それまでハイソな娯楽とされていたゴルフは大衆化した。

しかしタイのゴルフ場は平日ならなんと1,000バーツ未満で回れるという。この程度なら平均的な日本人の経済力すらない僕たち留学生でもなんとか手が届く。

夜、ペッブリー47街路イェーク4にあるゴルフ練習場へ日本人4人と出かけた。ゴルフ練習場へ行くのは8年ぶり。

グローブ(390バーツ)を買ってトレー3個分の貸しボール(合計120球, 平日割引価格100バーツ)を注文した。通常料金はトレー1個(40球)で40バーツ。

ゴルフ経験者に2時間ほどレッスンしてもらい、7番アイアンでも110ヤードは飛ばせるようになった。初心者は7番アイアンがよいとアドバイスされたため、それ以外のクラブは使わなかった。上手くなったら、よいストレス発散になるかもしれない。

ゴルフクラブはタイ語で ไม้(マーイ) 。日本語の「棒」そのまま。

その後、ウィッタユ通りにある日系カラオケボックスの Big Echo へ行った。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterでケイイチをフォローしよう!

シェア!

ABOUTこの記事をかいた人

バンコク留学生日記の筆者。タイ国立チュラロンコーン大学文学部のタイ語集中講座、インテンシブタイ・プログラムを修了(2003年)。同大学の大学院で東南アジア学を専攻。文学修士(2006年)。現在は機械メーカーで労働組合の執行委員長を務めるかたわら、海外拠点向けの輸出貿易を担当。