集中タイ語コース上級1

きょうからヂュラーロンゴーン大学文学部主催集中タイ語講座の上級1がはじまった。中級3の進級試験は4人全員が合格したものの、ひとりが帰国し、もうひとりが転校していったため、企業派遣の日本人男性と僕の二人だけになってしまった。

この講座は授業料がべらぼうに高い(1ヶ月あたり約18,500バーツ)ことで知られているけれど、教室に受講生が2人しかいなければプライベートレッスン並みの学習効果が期待できるから、考えようによってはお得かもしれない。ある日本人向けのタイ語学校では月々の授業料わずか2,500バーツ(1日4時間)と安いけど、教室に30人以上もの生徒が押し込められているため挙手して質問できるような雰囲気ではないという。

中級3進級試験の正答率は82%だった。ここのところ低迷していた成績は初級3と同じ水準まで回復した。報道番組の聞き取り問題もなかなかの高得点だった。

エーンとの関係はなんとか正常化できたが、「将来的に結婚しない」という絶対不可避な問題を抱えている以上、今後ふたたび衝突するのは目に見えている。

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ABOUTこの記事をかいた人

バンコク留学生日記の筆者。タイ国立チュラロンコーン大学文学部のタイ語集中講座、インテンシブタイ・プログラムを修了(2003年)。同大学の大学院で東南アジア学を専攻。文学修士(2006年)。現在は機械メーカーで労働組合の執行委員長を務めるかたわら、海外拠点向けの輸出貿易を担当。