徹夜

夜、高架電車プロームポング駅の改札口で約2時間、携帯電話のゲームをしながら友人たちが集まるのを待った。

スクンウィット33街路のパブへ、アメリカ人、ロシア人、イギリス人、ポーランド人、ヂュラーロンゴーン大学経営学修士課程のタイ人の5人と出かけた。上手くもない生演奏を聴きながら夕食をとって酒を飲んだ。みんな英語で話し合っていたけれど、英会話は苦手だから英語を聞いてタイ語で答えた。あまりにも無様でカッコ悪かった。その後、スクンウィット31街路にあるオシャレなバーへ移動した。途中で日本人留学生も合流したがすぐに解散した。

解散後、スクンウィット6街路のホテル Landmark にある軽食屋 Green House でアメリカ人からキリスト教信仰の大切さについて約3時間の説教を受けた。日曜の朝に礼拝へ行くのを欠かしてはならないという。グッタリ。

午前8時、いちど解散したフリをしてから、スクンウィット3街路にあるホテル Grace 地下にある薄暗いバーへ行って日本人留学生ふたりと語り合った。すでに店内の客は25人ぐらいまで減って閑散としていたが、それでも売春婦7人組がダンスに興じ白人男性3人組が熱心に語り合っているなど、徹夜組が太陽が昇ったことを忘れて語り合うにはなかなかの環境だった。でも髪と服がタバコ臭くなるのはツラい。

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バンコク留学生日記の筆者。タイ国立チュラロンコーン大学文学部のタイ語集中講座、インテンシブタイ・プログラムを修了(2003年)。同大学の大学院で東南アジア学を専攻。文学修士(2006年)。現在は機械メーカーで労働組合の執行委員長を務めるかたわら、海外拠点向けの輸出貿易を担当。