The Landmark

午前5時半、ケータイのメール着信音が鳴って目が覚めた。アメリカ人の友人からだった。エーンはまだ起きていて話を聞いてみると、インターネットで確認した前期の成績があまりにも悪く、ショックで寝付けなかったという。

夜、スクンウィット6街路のホテル The Landmark Bangkok 地階にあるバーへアメリカ人の友人と出かけて生演奏を聴きながら酒を飲んだ。ふたり分の料金1,100バーツは全額友人が出してくれたけれど、奢ってもらうことにはあまり慣れていないこともあって戸惑った。

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バンコク留学生日記の筆者。タイ国立チュラロンコーン大学文学部のタイ語集中講座、インテンシブタイ・プログラムを修了(2003年)。同大学の大学院で東南アジア学を専攻。文学修士(2006年)。現在は機械メーカーで労働組合の執行委員長を務めるかたわら、海外拠点向けの輸出貿易を担当。