クラブ Ministry of Sound

夜、スクンウィット12街路にある今年新設されたばかりのクラブ Ministry of Sound へヂュラーロンゴーン大学文学部主催の集中タイ語講座中級2のクラスメイト2人と初級1の受講生1人と出かけた。外出前、エーンに「タイでもっともハイソなクラブに行ってくる」と言うと「それってMOSのことでしょう?」と聞かれたから、それなりに有名なところのようだ。

このクラブでは駐車場なしとアナウンスされているけれど、すぐ近くにあるオフィスビルの駐車場が客向けに解放されている。駐車券は入店時にゲットする必要がある。その後、ペッブリー通りにあるサヤームホテルのコーヒーショップで近くを徘徊している売春婦に目もくれず責任の取り方や日本人の島国根性についてクラスメイトたちと語り合った。

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バンコク留学生日記の筆者。タイ国立チュラロンコーン大学文学部のタイ語集中講座、インテンシブタイ・プログラムを修了(2003年)。同大学の大学院で東南アジア学を専攻。文学修士(2006年)。現在は機械メーカーで労働組合の執行委員長を務めるかたわら、海外拠点向けの輸出貿易を担当。