睡眠導入剤の威力

これまで精神科で処方されるクスリとは無縁な生活を送ってきたけれど、実際に使ってみるとその効果の大きさに驚く。とくに睡眠導入剤の威力は尋常ではない。

きのうスクンウィット3小街路にあるバムルングラート病院の精神科で抗鬱剤(朝昼1日2回服用)と睡眠導入剤(夜のみ服用)を処方された。きょう午後6時半に睡眠導入剤を夜用の抗鬱剤と勘違いしてに服用したところ、午後7時には強烈な眠気に襲われてそのまま寝てしまった。

いまこの日記を書いているのは翌9日の午前4時を少しまわったところ。午前3時に目が覚めてから頭がスッキリしすぎていて眠れない。

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ABOUTこの記事をかいた人

バンコク留学生日記の筆者。タイ国立チュラロンコーン大学文学部のタイ語集中講座、インテンシブタイ・プログラムを修了(2003年)。同大学の大学院で東南アジア学を専攻。文学修士(2006年)。現在は機械メーカーで労働組合の執行委員長を務めるかたわら、海外拠点向けの輸出貿易を担当。