パーム OS 日本語版でタイ語の辞書を

パーム本体は土曜日に日本からEMSで発送して、バンコクには月曜日に到着した(2,700円)。一度開封してからコード類をグチャグチャにし、説明書を取り除いておいたため輸入関税は免除された。さしあたってパームOS日本語版でタイ語の辞書機能が使えることは間違いない。ところがタイ語を使うと日本語が文字化けしてしまうため、タイ語を使うたびにソフトリセットが必要になる(それでもパームを2台購入するよりマシなはず)。ただしタイ語環境で住所録機能を使うのにはムリがある。

日本語版パームOSにタイ語化パッチ Thai POS(500バーツ)をインストールすれば、ケーケーテクノロジー社(http://www.kktechnologies.com)のタイ語辞書 Apithan(1,000バーツ)を使うことができる。オンライン注文すると本体製造番号ごとに割り振られているパスワードが数日以内にメールで通知されてくる。

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バンコク留学生日記の筆者。タイ国立チュラロンコーン大学文学部のタイ語集中講座、インテンシブタイ・プログラムを修了(2003年)。同大学の大学院で東南アジア学を専攻。文学修士(2006年)。現在は機械メーカーで労働組合の執行委員長を務めるかたわら、海外拠点向けの輸出貿易を担当。