カムトック・タロートパイ(永遠単語滝)

きょうの授業は健康を保つ秘訣に関する論説文の読解だった。文章量は先月の5倍に増え、新出単語が容赦なくまるで滝のように降りかかってくる。どうやらタイ語は文章に関する考え方が日本語とはだいぶ違うようで、文章中の文の区切り位置がどこにあるのか皆目見当がつかない。これでは仮にタイ語が読めるようになっても書くことなど永遠にできそうもない。クラスメイトたちも暗中模索の手探り状態で授業を受けているような状態だ。

放課後、 コンヴェント通りにある Starbucks できょうの復習を3時間ほどしてから、 C.P. Tower 2階にある Sizzler で鶏料理とサラダ&スープバー(230バーツ)を注文したが、肥満体型のアメリカ人用サイズだったため食べきることができなかった。次回はスパゲティーとサラダ&スープバー(99バーツ)を試してみたい。

タイは先月末から雨期に入ったようで、毎日のように激しいスコールが降っている。

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バンコク留学生日記の筆者。タイ国立チュラロンコーン大学文学部のタイ語集中講座、インテンシブタイ・プログラムを修了(2003年)。同大学の大学院で東南アジア学を専攻。文学修士(2006年)。現在は機械メーカーで労働組合の執行委員長を務めるかたわら、海外拠点向けの輸出貿易を担当。