学食

二日酔いによる授業への悪影響は計り知れない。

朝一番のタイ語書き取りテストでは、新出単語の綴り以前の問題として、聞き取った文章を瞬時に忘れてしまうため何も書くことができなかった。しかも自分の酒のニオイが教室中に充満していないか心配で気が気ではない。

これまで授業がある日の昼食は文学部食堂でタイ料理(飲物代込30バーツ)を食べていたが、今月から工学部食堂で西洋風ファストフード(インスタント麺「マーマー」+ベーコン入り目玉焼き, 51バーツ)をとるようになった。どちらもオープンエアーで冷房はないが、ようやくタイ料理から解放された(写真は文学部食堂)。

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バンコク留学生日記の筆者。タイ国立チュラロンコーン大学文学部のタイ語集中講座、インテンシブタイ・プログラムを修了(2003年)。同大学の大学院で東南アジア学を専攻。文学修士(2006年)。現在は機械メーカーで労働組合の執行委員長を務めるかたわら、海外拠点向けの輸出貿易を担当。