邦画「バトルロワイアル」

放課後、マーブンクローングセンターで珍しくきょうは仕事も大学もないエーンと合流してピザを食べ、 Siam Discovery Center 6階にあるエーンのバイト先 Oxygen Bar でヂョーイに会った。

ヂョーイによると、北野武監督が制作に参加した映画「バトルロワイアル」(2000年)がようやくタイに上陸し、 Siam Discovery Center 6階映画館ではタイ語吹替版が、プララームヌング通りを挟んで向かいにあるリドー2では日本語音声タイ語字幕版が公開されているという。リドー2の日本語音声タイ語字幕のほうを勧められた。

サヤームスクウェアにある映画館「リドー2」は、まるで地方の映画館のように寂れており老朽化もかなり目立つ。入場料は Siam Discovery Center (120バーツ)に対して16%安い100バーツちょうど。

エーンからのリクエストで炭酸赤ワイン SPY とツマミを買って帰宅した。タイのアルコール飲料は日本の清涼飲料より値段が安く気軽に飲める(Heinekenでも38バーツ)。こうも頻繁に飲んでいると太ってしまいそうだ。

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バンコク留学生日記の筆者。タイ国立チュラロンコーン大学文学部のタイ語集中講座、インテンシブタイ・プログラムを修了(2003年)。同大学の大学院で東南アジア学を専攻。文学修士(2006年)。現在は機械メーカーで労働組合の執行委員長を務めるかたわら、海外拠点向けの輸出貿易を担当。