気晴らしに行こう

中学校時代の友人から南サートーン通りにあるバンヤンツリーホテルの55階に滞在しているとの知らせを受けて、午後の授業終了後に訪問し、客室からバンコクの景色を一望してみた。その後、53階にある上級客室宿泊者専用のラウンジへ行って無料のビールを飲んだ。

日没後、別の友人の日本人留学生が飲み歩いているとの情報を聞きつけて合流した。ちょうど気晴らしに遊びたいと思っていたところだったから、スクンウィット23街路にあるビアバーのほか、ソーイ・カウボーイのゴーゴーバー、スクンウィット4街路にあるナーナー・エンターテインメントプラザのゴーゴーバー、スクンウィット15街路にあるルワムヂットホテル地階のコーヒーショップ(売春婦が集うバー)、ペッブリータットマイ通りにあるサヤームホテルのコーヒーショップの順に回ってみた。タイ人の売春婦を冷やかして回るには最強のコースだったはずだが、期待に反してタイ語の勉強にはまったくならなかった。とりあえず、酒だけ飲んで満足した、といったところだろうか。

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バンコク留学生日記の筆者。タイ国立チュラロンコーン大学文学部のタイ語集中講座、インテンシブタイ・プログラムを修了(2003年)。同大学の大学院で東南アジア学を専攻。文学修士(2006年)。現在は機械メーカーで労働組合の執行委員長を務めるかたわら、海外拠点向けの輸出貿易を担当。