外国人クラスメイトとボウリングへ行ってみた

インテンシブタイ・プログラムが普段使っているヂュラーロンゴーン大学文学部ボーロムラーチャグマーリー館の706教室で急きょ会議がおこなわれることになったため、午後は同じビルの3階にある一般教室で授業を受けた。教室内の設備が案外まともなのに驚いた。

クラスメイトたちのタイ語が上達していくにしたがって、教室内の公用語が英語からタイ語へ変わり、英語で話す必要性が減ったことから、ここのところ西洋系の外国人クラスメイトと言葉を交わす機会が増えてきている。授業終了後に外国人クラスメイトの3人と話をしていたところ、ボウリングへ行くことになり、マーブンクローングセンターの6階にあるボウリング場へ行って午後6時ころまでプレイした。その帰りにパンティッププラザへ立ち寄ってカラオケ用の VCD を買った。

帰宅後、ペッブリー18街路にある住まい、ベネチアレジデンスの別の階に住んでいる友人の日本人留学生が日本国内の大学院に合格したという知らせを受けて、ディスコ街がある Royal City Avenue へ行って、エーンを含めた3人でささやかなパーティーを開いた。ほかの友人たちは日本へ一時帰国していたり、チェンマイへ旅行に出かけたりしていて呼べなかった。

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バンコク留学生日記の筆者。タイ国立チュラロンコーン大学文学部のタイ語集中講座、インテンシブタイ・プログラムを修了(2003年)。同大学の大学院で東南アジア学を専攻。文学修士(2006年)。現在は機械メーカーで労働組合の執行委員長を務めるかたわら、海外拠点向けの輸出貿易を担当。