タイ人の学生がふたりでシェアしている部屋で雑魚寝した

プラヂョームグラーオ・ヂャーオクンタハーンラートグラバング工科大学の日本語専攻の野外授業に明日、日本人ツアー参加者の役で参加させてもらうことになった。

夕方、高架電車アヌサーワリーチャイサモーラプーム駅(戦勝記念塔駅)の前でバンコク在住の日本人4人と合流し、タイ語でロットゥーと呼ばれているミニバンサイズのマイクロバスに乗って、バンコクの東部にあるラートグラバング区へ向かった。

この一帯は田舎風情あふれる湿地帯で、都心から30キロほど離れている。大学に併設されている学生寮に泊めてもらえる話になっていたが、室内に蚊が何十匹もいてとても寝られるような環境になく、ベッドの数も不足していたため、タイ人の学生がふたりでシェアしている家賃2,500バーツのアパートの一室へ移動して、そこで雑魚寝させてもらうことになった。エアコンも温水シャワーもない広さ15平方メールほどの部屋だったが、ここでも蚊の退治に追われ、けっきょく3時間ぐらいしか眠れなかった。

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バンコク留学生日記の筆者。タイ国立チュラロンコーン大学文学部のタイ語集中講座、インテンシブタイ・プログラムを修了(2003年)。同大学の大学院で東南アジア学を専攻。文学修士(2006年)。現在は機械メーカーで労働組合の執行委員長を務めるかたわら、海外拠点向けの輸出貿易を担当。