タイの運転免許証と海外旅行傷害保険の保険証券を手に入れた

午前5時に起床して、待ち合わせ時間の午後6時にはルンピニー公園に着いていたが、今回はアップルとシェーンが1時間遅れの午前7時に到着した。午後8時頃には日差しが強くなり気温も上がってきたため、バドミントンが続けられなくなって帰宅した。ペッブリー18街路にある住まい Venezia Residence 6階の自室に戻ってすぐにベッドで仮眠をとり、昼前に起きるとアップルたちは帰って行った。

午後、近所にあるクリニックへ行って健康診断証明書を発行してもらった。診察はわずか40秒間で、診察料は30バーツだった。その後、ヂャトゥヂャックにあるバンコク第5運輸局へ行って、日本の国際運転免許証をタイの運転免許証に切り替える手続をした。手続に必要だった書類は次のとおり。

外国人がタイの運転免許証を申請するときに必要な書類

  1. パスポートとそのコピー1部(運輸局でも1枚3バーツコピー可能)
  2. 在留証明とそのコピー1部(日本大使館領事部の発行手数料800バーツ)
  3. 国際運転免許証とそのコピー1部、または日本の運転免許証と日本大使館による翻訳証明
  4. 1インチの証明写真(運輸局でも撮影可能)
  5. 医師の診断書
  6. 運転免許証の発行手数料105バーツ

タイの運転免許証は、窓口で申請の手続をしてから約1時間で交付された。免許証に記載されている住所の欄に誤りがあったため、こんな文書に効力があるのかとエーンに尋ねてみたところ、どうせタイの警察は怠慢でいい加減だから顔写真と有効期限ぐらいしか確認していないと話していた。

先月24日に日本へ一時帰国したときに申し込んでおいた海外旅行傷害保険の保険証券が、けさ実家から送られてきた。保険料は年間66,300円で、保障内容は次のとおり。

傷害死亡 1,000万円 携行品 0円
傷害治療 600万円 荷物遅延 0円
疾病治療 600万円 旅行変更 0円
疾病死亡 0円 自動車対人 0円
賠償責任 1,000万円 自動車対物 0円
救援者費用 0円 緊急帰国 0円

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ABOUTこの記事をかいた人

バンコク留学生日記の筆者。タイ国立チュラロンコーン大学文学部のタイ語集中講座、インテンシブタイ・プログラムを修了(2003年)。同大学の大学院で東南アジア学を専攻。文学修士(2006年)。現在は機械メーカーで労働組合の執行委員長を務めるかたわら、海外拠点向けの輸出貿易を担当。