タイの留学ビザを手に入れて、ふたたびバンコクへ戻ってきた

昨晩、大学時代の友人のマコト君が会社の帰りに僕の実家に泊まりに来て、翌朝に成田空港まで見送りに来てくれた。フレックスタイム制や残業時間貯蓄制といった、IT関連企業特有の制度を使って時間を作ってくれたようだ。京成電鉄のエアポート特急に一本乗り遅れた関係で、成田空港に到着したのが出発ギリギリのタイミングになってしまったため、コーヒーを一杯だけ飲んで慌ただしく別れた。

午前9時35分、キャセイパシフィック航空509便で成田空港から経由地の香港へ向けて出発した。午後1時45分に香港国際空港に到着し、空港にある公衆電話からアップルに電話をかけてみたところ、エーンとマーブンクローングセンターにいると話していた。数年前に嫌煙者の権利を守るという大義のもと、国際線を運行しているほとんどの航空会社で全席禁煙となってしまったため、離陸までの時間をフル活用して、時間の許す限りタバコを吸い続けた。

午後2時25分に香港国際空港から出発したキャセイパシフィック航空751便は、午後4時25分にバンコク・ドーンムアング国際空港に到着した。空港には、アップルとエーンのふたりが出迎えに来てくれていた。シェーンは欠席できない授業があるとかで来られなかったという。夕方の帰宅ラッシュに巻き込まれながら、タクシーに乗ってのんびり家路についた。

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バンコク留学生日記の筆者。タイ国立チュラロンコーン大学文学部のタイ語集中講座、インテンシブタイ・プログラムを修了(2003年)。同大学の大学院で東南アジア学を専攻。文学修士(2006年)。現在は機械メーカーで労働組合の執行委員長を務めるかたわら、海外拠点向けの輸出貿易を担当。