バンコク・クリスティアン病院の眼科へ行って診察を受けた

左目に入れているコンタクトレンズが、昨晩から行方不明になっていた。一晩ぐっすり眠ればヒョッコリ現れるのではないかと思い、何も処置をしないまま放っておいたが、けさ起きてみたところ、見つからないばかりか、眼球に痛みを感じるようになっていた。

そこで、ペッブリー18街路にある住まい Venezia Residence に遊びに来たアップルと、スィーロム通りにある私立病院のバンコク・クリスティアン病院へ出かけた。アップルによると、タイの公立病院は医療費が節約できる代わりに待ち時間が長く、私立病院は医療費が高額になる代わりに待ち時間が短いという。受付で問診票を書いてから眼科の待合室へ行き、昼の休診時間が終わるのを待っていたところ、家出中でパッタヤーに滞在しているはずのエーンがやってきた。エーンもアップルと同じタンマサート大学の学生と聞いているが、アップルとは違って大学へ行って授業に出席している様子はまったく見られない。そんなことで単位が取れるのだろうか? それとも、日本の大学と同じように、バイトばかりしていても、試験前に過去問さえ手に入れば、簡単に単位が取れるようなものなんだろうか。

昼の休診時間が終わり、名前を呼ばれて眼科の診察室へ入ったところ、眼球だけを動かして上を見るように、タイ人の医師から日本語で指示を受けた。その後も眼球をグリグリと動かしてコンタクトレンズを探してもらったが、診断はただのものもらいだった。 หายไปแล้ว(ハーイパイレーオ:なくなった)と話していたので、どうやらコンタクトレンズはどこかへ行ってしまったようだ。診察料と目薬代で864バーツだった。自費診療は意外と費用がかさむため、次回帰国するときに、両親に頼んで海外旅行傷害保険に加入させてもらおう。

帰宅後、友人たちとタイ式のトランプゲームをやってみた。普通なら日本の麻雀と同じ要領で現金を賭けるそうだが、きょうは賭けずに、アップルたちに遊び方を教わり、それをそのまま先輩に教えながら練習をした。ルールがいまひとつ理解できていないけれど、ときどき勝てることがある。このゲームの遊び方については、いつかネットで検索してみようと思う。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterでケイイチをフォローしよう!

シェア!

ABOUTこの記事をかいた人

バンコク留学生日記の筆者。タイ国立チュラロンコーン大学文学部のタイ語集中講座、インテンシブタイ・プログラムを修了(2003年)。同大学の大学院で東南アジア学を専攻。文学修士(2006年)。現在は機械メーカーで労働組合の執行委員長を務めるかたわら、海外拠点向けの輸出貿易を担当。